声の印象で相手の受け取るイメージは随分と変わるものです。

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女性のツボを刺激するもの②声

 

耳元でささやく男性

 

五感と呼ばれる感覚には、味覚、嗅覚、触覚、視覚、聴覚があります。
見た目のカッコ良さは視覚による認識、匂いからのイメージは嗅覚によるものです。

 

そして、聴覚からイケメンを連想させる刺激がです。

 

電話だったり、ラジオだったり、顔が見えなくても声を聴いて見知らぬ相手のイメージを膨らませた経験があると思います。

 

可愛らしい感じ、気難しそう、大人しそう、面白いなど、声から浮かぶイメージがあります。
そのイメージと実際は違うかもしれませんが、大事なのは、声で印象が変わるということです。

 

アニメでも、イケメン役が多い声優さんがいるように、イケメンと思われる声というものが確かにあります。

 

イケメンの声(イメージ)というのは、聴いていて心地良い声でもあります。

 

どんな声が心地よく感じるかというと、よく通る落ち着いたトーンの声です。
これは男女共通の認識ですが、女性は低い声に魅力を感じるようです。

 

「低く甘い声」という表現があるように、女性にとっての低い声というのは、耳に残りリラックスさせてくれる甘さのようなものがあります。

 

いい声の持ち主と言われる人の多くは、良く通る低い声をしていて落ち着いたトーンで柔らかな話し方をしているように思います。

 

声も音の一種なので、元々の音だけでなく、響かせ方も大事です。

 

高い声で早口でまくし立てられると落ち着かず、消え入りそうな声でボソボソ話されると疲れてしまいます。

 

心地よい声は、ずっと聴いていたいと思ってもらえるので、結果的に会話をたくさんするチャンスになります。

 

声の高さを自由にコントロールすることはできませんが、意識して聴き取りやすい話し方をしたり上手に間を使ってゆったり落ち着いた雰囲気の話し方をすることはできます。

 

聴いていて疲れない話し方をすることで、自分の声を心地よい刺激を与える音にすることができるのです。